ザーレムライア

ザーレムライアご購入検討中の方へ

ライアQ&A

これまでお寄せいただいたお問い合わせのうち代表的なものを掲載しています。
Q.初心者ですがどのライアから始めた方がいいでしょうか?

Q.楽器をやったことのない初心者ですが、ライアの演奏ができるようになりますか?

Q.木の種類はカエデとトネリコのどちらを選べばいいでしょうか?

Q.カエデとトネリコの木は外見上どう違いますか?

Q.上製と、普及版の違いは何でしょうか?

Q.ソロソプラノライアと大型ソプラノライアの違いは何ですか?

Q.大型、ソロソプラノライアと大型、ソロアルトライア(テナーアルトライアも含む)の違いは何ですか、どちらを選択すればいいですか?

Q.ライアの教室というのはあるのでしょうか?

Q.調弦はどのようにすればよいでしょうか?

Q.トラブルがあった時が心配なのですが…

Q.購入後のメンテナンスはどのようにすればいいでしょうか?





Q.初心者ですがどのライアから始めた方がいいでしょうか?

A.初心者だからと言って、小型ソプラノから始める必要はありません。最初から大型ソプラノライア、もしくはソロソプラノライアから始めるのが理想です。とくに、弦数の多いソロソプラノライアがお勧めです。





Q.楽器をやったことのない初心者ですが、ライアの演奏ができるようになりますか?

A.楽器をまったくされたことのない方でもライアの演奏を学ばれて、演奏会までされている方もおられます。

初心者でも大丈夫です。

教則本を使って独学もできますが、できれば、先生を見つけられて、最初のうちでも学ばれた方がいいか、と思います。お住まいの近くに先生がおられればご紹介することもできます。

また、ライアの音量もそれほど大きくないので、お家でコツコツと学ばれるのに適しています。





Q.木の種類はカエデとトネリコのどちらを選べばいいでしょうか?

A.基本的にはカエデをお勧めします。響きのバランスがいいです。トネリコは上級者の人にお勧めしています。音の残音がカエデと比べて短いと言われており、早い曲などを演奏するときに音の切れがいい感じです。もちろん、買い換えるのは大変なので、最初からトネリコを購入されてもかまいません。普通に聞いてほとんど違いは感じられません。木の質感で選ばれてもかまいません。





Q.カエデとトネリコの木は外見上どう違いますか?

A.カエデは木目が目立たなく、緻密でやさしい感じがします。色は白っぽいものが多い感じです。とても堅い木です。トネリコはケヤキなどの仲間で、木目がはっきりしています。カエデよりさらに固い木です。





Q.上製と、普及版の違いは何でしょうか?

A.上製と普及版の違いは、フレームと共鳴板に使われている板の材料のグレードがの違いだけで、それが価格に反映されています。上製の板は木目がきれいで複雑です。育つのに年数のかかった木で、フレームや裏板に炎の模様のような斑(ふ)が入っていることが多く見られ、楽器がとても華やかな感じです。普及版は年数があまり経っていない木目が単純なものがつかわれている、ということです。ただし、普及版にもきちんとした木が使われていますし、構造的にも違いがありません。
あとは、塗装方法の違いです。上製に関して新たにバイオリンの塗料を使い始めました。伝統的な塗装方法で、光沢があります。普及版には樹脂の入った特殊なオイル塗装が施されています。絹目のようなマットな光沢です。
音質的には違いはほとんどありません。あと、上製にはベージュのケース(黒の場合もあります)、普及版には黒のケースが付いています。





Q.ソロソプラノライアと大型ソプラノライアの違いは何ですか?

A.ソロソプラノライアと大型ソプラノライアのライア本体は同じものです。ソロソプラノライアのピンの数が低音の方に4弦多いだけです。したがって、音量の違いや響きの違いはありません。





Q.大型、ソロソプラノライアと大型、ソロアルトライア(テナーアルトライアも含む)の違いは何ですか、どちらを選択すればいいですか?

A.アルトとソプラノは大体一オクターブほどの音域の違いがあります。
基本的には好みで選んでもらって構いません。
アルトの方が弦数が多く重さと横幅も広くなりますので、小柄な方には演奏するのに少し大変かもしれません。
また、ライア同士で演奏するときには、ソプラノよりも低い音が出ますので、伴奏部や低音のパートを演奏することが多いようです。音としては、アルトの方がライアが大きい分だけ、中高音部の音がより大きく伸びがあります。





Q.ライアの教室というのはあるのでしょうか?

A.各地でライアの教室や個人で教えられている先生がおられます。お問い合わせいただければこちらから情報をお教えします。





Q.調弦はどのようにすればよいでしょうか?

A.調弦に関しては、チューナーを使って結構簡単にあわせることができます。とはいえ、40本近くを調弦するにはやや時間がかかるかもしれません。慣れていくと次第に早くなります。





Q.トラブルがあった時が心配なのですが…

A.当店購入のザーレムライアの場合、通常の使用におけるトラブルに関して3年間の保証をつけています(弦の劣化や切れは除きます)。
その期間内でトラブルがあった場合は、送料を含め、無料で対処させていただきます。





Q.購入後のメンテナンスはどのようにすればいいでしょうか?

A.メンテナンスはほとんど必要ありません。演奏後にクリーニングブラシの布の面で弦を拭いていただき、ピンの部分にブラシを当ててください。ライア本体は柔らかい布で拭いてください。
数年後、弦が劣化してきたら弦の交換が必要です。その時に同時にライアのクリーニングもお勧めします。
いずれも当店で行っております。分らないことがあれば、お気軽にお尋ねください。

弦の購入方法について

ザーレムライア用の弦は商品ページからお求めいただけます。商品コーナーよりそれぞれのライアの弦ページに進み、ご注文ください。

ライアの弦はそれぞれの音の高さに合わせた専用の弦が使われていますので、他の音の弦を張ることはできません。また、メーカーの違うライアには合いませんのでご注意ください。

ソロソプラノ、大型ソプラノ

小型ソプラノ

ソロアルト、テナーアルト、大型アルト

小型アルト

*次のライアの弦には共用するものがあります。

・大型ソプラノライアとソロソプラノライア

・大型アルトライア、ソロアルトライア、テナーアルトライア

3.弦のご購入の際の注意点

弦のご注文時の間違いを避けるために電話での弦のご注文は行っていませんのでご了承ください。

メモ欄にライア番号(ライアの共鳴穴の中に張られているラベルに記載されています)をお書きください。ライア番号が記載されていないご注文はお受けできませんのでご了承ください。

当店でご購入いただいたライアの弦は2割引きで販売いたします。その際にはメモ欄にライアの番号の他に当店購入割引希望とお書きください。記入がないものは割引の対象になりませんのでご了承ください。

弦の販売はザーレムライアをご使用の皆様のサービスとして販売しており、他の目的のためのご注文はお受けできませんのでご了承ください。手作りされた貴重な弦であることをご理解いただければありがたく思います。

それぞれのライアが微妙に違うので、巻き線を張る場合、単線の部分ではなく巻き線がフレットやブリッジに乗ることがあります。その場合はそのままご使用いただくか、巻き線を剥き取っていただくことになります。巻き線を剥き取るには専門の技術が必要で、巻き線が緩んできたり、先端が引っ掛かったりする原因となるのでご注意ください。

巻き線の部分がフレットやブリッジにあたりましても、弦の交換はできませんのでご了承ください。工房での弦の交換を前提とした弦であることをご理解いただければありがたく思います。

ホルスト・ニーダー氏について

初代ゲルトナー氏のもとでライア職人として働いた後、1980年にボーデン湖近郊のザーレムという町で工房を開き独立しました。ザーレムライアという名前はここからきています。

さらに、現在の田園地帯の中の古い農家を改造して工房と住居を作り、ライア制作をしています。

工房のみならず、音楽家たちとの交流の部屋も改装中で、世界中のライア演奏者や他のライア制作者とコンタクトを持ち、それらの関わりの中からより良いライアの制作に日々取り組んでいます。

もとはヨットの製作者などの資格を持っていて、その後ライアづくりを始めた経歴を持つ、とてもオールマイティな人です。

とても好奇心が強く、新たなものに取り組むパイオニア精神が旺盛で、独自に弦を巻く機械システムを立ち上げて、自分のライアの弦を自作するのみならず、家の中にも、独自の冷暖房システムを自作したり、自家発電できる温水設備を備えたりしています。

また、日本を歩いて縦断したというたいへんな親日家でもあります。

ザーレムライアの特徴


ザーレムライアには、天然乾燥された高級な材料を使い、高い技術で、一つ一つ手作りされ、伝統的な塗装が施されています。また、ライアメーカーでは唯一弦を自作しています。でも、一番の特徴は、演奏家とのフィードバックを受け、常に研究、改良を怠らない制作者の姿勢です。

ホルスト・ニーダー氏の望みは、広く音楽家の方たちに自分のライアを使ってもらい、その経験からいろんな意見を聞かせてもらい、まだ生み出されて歴史の浅いライアをより発展させ、完成させていくことです。

また、制作意欲がなくなると、他の作業をするそうです。ライア制作時に自分の気持ちを込めていくことで、魂のこもった楽器に仕上げていきます。

特徴1.使われる材料

カエデ材に関してはバイオリン作りが盛んな地域で、バイオリン職人と一緒に一本の樹をを買い、共同で製材し、それをとても手の掛かる伝統的な方法で乾燥させています。そのほかの材料もそれぞれの材料に合わせた特別な方法を使い、長い年月をかけて乾燥させています。また、そうやって乾燥させた板を加工して、更に保管していきます。ライアの形に加工した後のひずみを取るためです。そうやって、手間暇をかけて安定して響きのいい楽器が生まれていきます。このような材料を使用しているライアメーカーはザーレムだけです。

「今、買って乾燥させているものは、次世代のためのものだ。」とニーダー氏は語っています。

ライアはバイオリンなどの弦楽器の構造を手本にして作られたので、バイオリンと同じようにフレームにカエデ、表の共鳴板にはトウヒが使われていました。

特徴2.ライアの構造

共鳴版と裏板の中央部を少し厚め(場所によって厚みが違います)に作ることで、弦の振動をしっくりと受け止め、きらめきがある中で落ち着きがあり、木全体に染み渡るふくよかな響きが生まれています。

ライアのフレームの有機的な形は一つ一つ手作業で、感覚だけで仕上げられていきます。そのことで、とても手になじみやすい個性を持ったライアが生まれていきます。

従来のゲルトナーライアより弦を通す底の部分の高さを上げることで、ブリッジにかかる圧力を軽減しています。そのことで、ブリッジに無理な力がかからず、ブリッジの弦による摩耗も少なくなっています。そして、共鳴板を抑える力も小さくなっているため、共鳴板の変形や割れなどのトラブルもほとんど起こりません。

長年しっかりと乾燥させた良質の材を使い、伸びたり曲がったりする木の性質を熟知した構造により、楽器の変形や割れなどのトラブルが殆どおきません。

弦と木の絶妙なバランスにより、木に染み入っていく深い響きが生まれています。

ニーダー氏の長い探求の結果、カエデ以外に、トネリコ、サクラ、ニレなどをフレームと裏板に使い、共鳴板にボダイジュやヤナギを使うことを始めました。そのことでそれぞれの木の特徴を生かした、よりバランスのとれた、深い響きを生み出しています。

特徴3.接着剤

接着剤は耐水性のボンドが使われています。普通のボンドに比べ接着性に優れ、湿気によるトラブルもありません。日本などの温度や湿度の変化の激しいところでもトラブルがおきにくくなっています。

ただし、暑い車の中に放置したり、暖房器具の噴出し口のところに置いたり、直射日光の下に長時間置くことは絶対にさけてください。

特徴4.塗装

高級なバイオリンに使われている伝統的なバイオリン塗料に変わりました。表面はセラックニス仕上げのような光沢があります。塗っては乾かし研磨する工程を何度も繰り返すという、とても手間をかけて仕上げられています。楽器の響きに良い影響を与える、薄くてしっかりとした塗面を作り出しています。

また、従来のオイル樹脂塗装に比べ、汚れが付きにくいのが特徴です。表面にワックスをかける必要もなく、メンテナンスの手間がかかりません。

2010年ごろまでのライアは、オイル樹脂塗装されており、ワックスで拭き上げられています。汚れが目立つときは、ザーレムライアメンテナンスキットの柑橘系テレピン油を柔らかい布に付けふき取るときれいになります。そのあとは、ライア用ワックスを柔らかい布に取りライアに塗り広げ、拭き上げてください。できたての塗装面が再びよみがえってきます。汚れのひどいものは、ペロルまでご相談ください。

特徴5.弦

ザーレムライアに使われているの弦はザーレム工房で独自に製作された弦が使われています。

ドとソの弦に金色の弦を使用することで、演奏の際に音を探しやすくしています。

他のメーカーのライアも同じように巻き線の色を変えていますが、ザーレムライアでは単線の色もドとソの音を金色にしています。

巻き線のフレットやブリッジに当たる両端を単線のままにすることで、より明るく豊かな響きにしています。

ライア演奏家たちからのフィードバックを基に、より良い響きを生み出すために、ライアだけでなく、弦も改良され続けています。

ライアの選択にあたって <ライアの種類、木の種類、上製と普及版>

 <ライアの種類、木の種類、上製と普及版>

音域の違いによって、ソプラノライア(小型ソプラノライア、大型ソプラノライア、ソロソプラノライア)アルトライア(ソロアルト、テナーアルトライア、小型アルトライア、大型アルトライア)、バスライア、があります。

小型ソプラノライア、小型アルトライア、バスライアはカエデのみ、それ以外は、カエデ、トネリコ、サクラ、ニレの材質の中から選ぶことが出来ます。

バスライア以外のそれぞれのライアには上製と普及版があります。

サクラは上製のみの取り扱いです。

当店で一番多くご購入いただいているのはソロソプラノライアです。その中でもカエデ普及版です。音域、響き、バランス、価格、などの点から、初心者から演奏家まで最初で最高のライアとしてお勧めします。

このページでも材質の違いなどを説明していますが、お電話でもご質問にお答えしますので、お気軽にお問い合わせください。

その他に、子どものためのキンダーハープがあります。キンダーハープには半音階の弦のつきません。キンダーハープには10弦と7弦があり、10弦にはダイアトニックとペンタトニック、7弦はペンタトニックのみとなっています。なお、10弦のキンダーハープは弦を変えることで、ダイアトニックとペンタトニックのどちらにも調弦することができます。キンダ—ハープの材質はトネリコです。(キンダーハープは別のページを設けていますのでそちらをご覧ください)。

キンダーハープには上製と普及版の違いはありません。

木の種類に関して

それぞれのライア(小型アルトライア及び小型ソプラノライアを除く)のフレームと裏板に使用する木の材質をカエデ、トネリコ、サクラ、ニレの中から選択できますが、サクラは上製のみとなります。

小型ソプラノライア及び小型アルトライアはカエデのみの扱いとなります。

どのライアも表板(共鳴板)には菩提樹(小型アルトにはヤナギ)が使われています。

木の種類による響きの特徴

木の特徴による響きの違いは楽器を鳴らしたときにすぐにわかるというものでもありません。あくまで目安として、選択の際の手助けとしてお考えください。材料による価格の差はありません。

カエデ(Bergahorn):一般的にライアに使われる材料で、白っぽくて、きめの細かい肌合いです。音は一番バランスがいいといわれています。バイオリンやチェロなどの弦楽器に使われています。

トネリコ(Esche):バットの材料になるほど堅い木で、肌合いが白く木目がはっきりとしています。ケヤキの色を白くした感じに似ています。音はやや硬めで、明るく、早い演奏を要求されるプロや上級の演奏者のニーズに応えられるものです。

サクラ(Kirsche):木目が細かくて他の材料に比べるとやや軟らかい木です。色は少し暗めです。音は柔らかく、響きに余韻があります。ゆったりとした温かい演奏に適しています。上質の硬質なサクラを用意していますので、上製のみの扱いとなります。

ニレ(Ulme):木目はトネリコに似ていますが、色がかなり暗くなります。木にたくさんのミネラル分を含んでいるためにとても堅い木です。音は、トネリコのように硬質で明るい音がします。他の木に比べ湿気による変化が小さいため、湿気の多い国にはこのライアが送られています。

上製と普及版の違いに関して

バスライア以外、それぞれのライアには上製と普及版があります(サクラは上製のみ)。どちらもライア本体の構造はまったく同じで、同じ工程を経て作られており、塗装も一緒です。弦やピンも同じものが使われています。

違う点は使われている木のグレードの違いです。それとケースが違います。

音質的な違いはほとんど見られません。上製の木の木目は複雑なため、加工も難しく、手間を要します。

1.使われている木材の違い

上製

上製には長い年月を経て少しずつ大きくなった木が使われています。そのために木目が詰まり複雑になっていて、ほとんどの場合斑が現れています。

斑とは写真に見られるように、木目とは違い、木目に対して垂直方向に現れる木質の明暗の模様で、とても美しいものです。木の繊維が波打つように通っているために、カンナをかけたりする作業がとても難しくなります。

普及版

普及版には比較的早く大きくなった木が使われています。そのために木目が単純で木目の間隔が広いものが多くみられます。

2.ケースの違い

上製

木製ケースの表面に布を張った黒のケースが付きます。このケースは手で下げる以外に肩ひもで下げられるようになっています。チャックの付いた楽譜を入れるスペースがあります。留め具は一か所で、あとはチャックで開きます。

普及版

木製ケースに黒の合皮を張ったケースが付きます。三か所に留め具が付いています。

塗装の特注品に関して

ザーレムライアは伝統的な無着色のバイオリン用ニスの塗装が施されています。色つき、およびセラックニス仕上げをご希望の場合は、上製のライアのみお受けしています。料金が追加になります。別途お問い合わせください。

保証・アフターケアーに関して


お客様の不適切な取扱いによって生じたもの以外のトラブルに関しましては(弦の劣化や切れを除きます)、3年間無償でケアーをします。その場合、往復の送料も当店で負担いたします。保証期間が過ぎましても、誠意をもって対応させていただきますので、ご安心ください。数多くのザーレムライアを販売してきましたが、これまでに1台も板の割れ等のトラブルは発生していません。

また、お客様の不注意によって生じた様々なトラブルに関しましても、有償にて対応いたします。

当店は、独自の工房を持ち、毎年定期的に現地のザーレムライア工房で研修を重ねております。また、コロイ認定のライア技術者の資格も持っており、幅広い知識と経験をもとにライアのメンテナンスを行っています。弦の張替え、トラブル、その他のご相談に応じます。トラブルに関しては、逐一電話やメールでニーダー氏と事細かくやり取りをしていますのでご安心ください。 

弦は1本から交換、および販売をしています。ザーレムライアに使われている巻き線は特殊な弦が使われていますので、より良い響きを生み出すために、当ペロルでの張替えをお勧めします。

納期に関して


ザーレムライアは基本的に、ライアをご注文いただいてからザーレムの方に発注しています。

小さな工房で一台一台手づくりしており、世界中から注文が来ているため、注文状況に応じて納期が変化してきます。なるべく早い納品を目指していますが、場合によっては一年ほどかかることがありますが、ご理解いただけるとありがたく思います。ご注文いただいてから半年経って入荷していない場合は、当店の方からお客さまに制作状況をご連絡します。

ご注文のキャンセル、ご返品に関して


オーダーメイドでの制作のため、保証金入金後のキャンセル、及び返品は原則としてお受けしておりません。

やむを得ない事情でキャンセルしなければならない場合、保証金は返金できませんので、ご了承ください。

ライアご購入の流れ


ご注文

オンラインショップ・電話・ファックス・ご来店時にてご注文受付をしてしております。

注文後はメールでのやり取りが中心となる為、パソコンのメールアドレスを教えていただけると助かります。

メールアドレスをお持ちでない場合は、お電話や封書でのやりとりとなります。

受注確認メール・受注書発送:

・ご注文をお受けした後、ペロルより受注確認のメールをお送りします。

・保証金の請求書(受注書)と郵便振替用紙を郵送とメールでお送りします。

・その中に記載されているライア代金(税込価格)の5%を保証金としてご入金ください。ご入金をもちまして注文を確定させていただきます。

ご入金確認のお知らせメール

ご入金の確認が出来ましたら、ペロルより確認のメールを送りします。

それと同時に、ザーレムへ注文します。

商品入荷

納期は約6ヶ月~8ヶ月を予定しております。

商品入荷連絡メール・残金の請求書発送

入荷のお知らせ及び、残金と振込先を記載しているものをメールと封書でお送りします。残金のご入金をお願いします。

振込手数料は差し引いてご入金いただいて構いません。差し引かないでご入金いただいても、返金はできませんのでご了承ください。

  ・ゆうちょ銀行 記号17480 番号55525341 イデヨシヒロ
  ・福岡銀行 唐津支店 普通 1079243 ペロル代表井手芳弘
  上記口座のいずれかにご入金をおねがいします。

ご入金確認後、商品の発送

お届け日やお届け時間帯にご指定などあればあらかじめお知らせください。

領収証がご入り用の場合も商品と一緒にお送りしますのでご連絡ください。

保証期間

納品書の日付から3年間保証とさせていただきます。

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