今回は円形織り機に挑戦です。

糸は草木染め毛糸/ホームスパン風を使用しました。

それぞれ約100cmにカットして織ってみました。

下の画像の毛糸はカット前のものになります。

はじめに縦糸を使って糸を張っていきます。

説明書には張る順番が番号で記載されていますので

織り機本体に番号シールを付けておくとスムーズに行えます。

 

1番の内側から糸を通して、糸の端を枠に結びつけます。

1番から出た糸を14番の穴の外側から内側に通して、15番の内側から外へ出します。

さらに同じように2番の外側から通して3番へ、そして16番へと進みます。

さらに説明書の番号の通り進みます。

最後に13番の穴が残ります。

糸を12番から13番へ通して、張った糸の1番と25番の間を通って

12番と13番の間から出します。

そして糸の重なりが真ん中へ集まるように糸をしっかり張ります。

今回はこのまま縦糸を使って中心を織っていきます。

織る糸を張った糸に通すときは交互に掛けていってください。

↓次にホワイトを織っていきます。

↓次はライトブルーを織っていきます。糸の終わりは結ぶ必要はありません。

糸の終わりの数本前の張り糸から重ねて織り始めるだけで結構です。

↓次にグラスグリーン、ベリーレッド、ローズ、バイオレットの順に織り

さらにブルーとライトイエロー(ベージュ)を織っていきます。

今回10色セットの内のゴールデンイエローは使用していません。

↓織り終わったら織り糸の最後を次の張り糸に沿って出来るだけ中の方まで通します。

↓張り糸はなるべく枠の近くで切り離してください。

↓張り糸の長さが充分ではなかった為、最後に何色か取り外しました。

最後に、張り糸は隣の貼り糸に沿って出来るだけ中の方まで通して完成させてください。

隣の糸同士を結んで完成させることもできます。

大きく作ってしまうとこの様に残った張り糸の長さが足りなくなる為ご注意ください。

↓完成しました。太さがまばらな為ユニークな形となりました。

左側はにじ染め毛糸濃い色で織ったものです。

 

番外編

縦糸と織り糸、両方をホームスパン風ベリーレッドで織ってみました。

最後は張り糸の隣り同士を結んでいます。

色々な毛糸を使ってみなさまも挑戦してみてください!