ペロルで取り扱っているトレーシングペーパー

利用して結婚式の招待状を手作りしてみました♪

ライトグリーンの透け感がとてもおしゃれな招待状です。

 

 

 

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●必要なもの●

・表紙:トレーシングペーパー(人数分+予備数枚)

・中紙(人数分+予備数枚・クラフト紙を使用)

・ひも(100円ショップの紙ひも・クラフト紐を使用)

・押し花素材(利用した花は胡麻菜)

※通販で押し花素材は多数出ているので、購入しました。

・スティックのり(押し花の貼り付け時に利用)

・はさみ

・プリンター

カッターマット(中紙の裁断時に使用)

・カッター(中紙の裁断時に使用)

・ものさし(中紙の裁断時に使用)

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●かかる費用●50人分の場合

・トレーシングペーパー ペロルにて60枚購入

20枚セット¥270×3セット=¥810

・中紙 クラフト紙A5サイズ100枚入り ¥500くらい

・紐 100円ショップにて3種類ほど ¥324

・押し花素材 胡麻菜10本入り¥540×3セット=¥1,620

のり、はさみ、カッター等手持ちのものを活用

招待状のみだと合計¥3,254

これに加えて、私の場合は別途¥8,298がかかりました。

内訳は下記内容です。

・封筒(無印良品 洋2サイズ20枚入り¥150×3セット=¥450)

・返信用はがき(100円ショップにて100枚入り¥108)

・封筒に貼るお祝用切手(¥82×50枚=¥4,100)

・返信はがきのお祝用切手(¥62×50枚=¥3,100)

・封筒を閉じるシール(マスキングテープ¥540)

すべて合わせると、下記金額がかかりました。

招待状¥3,254+諸費用¥8,298=¥11,552-

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では早速作ってみましょう♪

※制作中の様子を写真に撮り忘れてしまったため、

一部工程は絵で説明します(分かりにくくて申し訳ないのですが)。

 

ざっくり分けると、

印刷シリーズと製本シリーズの2工程で完成です。

 

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【印刷シリーズ】

①データ作成・印刷

↓表紙(トレーシングペーパー)に印刷したもの

印刷直後は触れぬように要注意。

他の紙と重なってインクが付着するのを防ぐように、乾燥するまでは要注意です!

表紙・中紙の文章・地図を印刷します。

すべてワードで作成しました。

中紙本文の文章は「結婚式 招待状 テンプレート」で検索すると

たくさん情報が出てくるので、そちらを参考にしました。

地図は式場からいただいたデータを中紙裏面に印刷し、

同封する紙の枚数を節約しました。

(一般的には、地図は別紙になって同封されていることが多いようです)

 

↓中紙の裏側(この後の工程、花を貼る作業も終わった写真です・・・)

 

↓中紙の表(メイン部分)

 

 

②裁断

※注意※

ペロルで取り扱っている

トレーシングペーパーのサイズは145×210mmで

A5サイズ(148×210mm)より若干小さめです。

その点を考慮し、データ作成時は文字の位置を配置します。

※中紙(A5サイズ)は印刷後に上下左右をバランスを見ながらカットします。

何枚か試し刷りをしながら位置を決定し、印刷します。

 

【製本シリーズ】

③紙を二つに折る作業をします。

 

④折った紙を合わせます。

 

⑤中紙に押し花を貼り付けます。

↓「しもで」さんで購入した押し花です。

しっかり乾燥とプレスがされて非常に扱いやすい素材でした。

表紙の「invitation」の文字とのバランスを見て、

花を置く→表紙を重ねて透かす→位置決定する→のりで貼るの手順で行いました。

※胡麻菜の場合は無かったのですが、

そのほかの花で作成してみたところ、

花弁が小さすぎたり大きすぎたりすると、スティック糊だけでの固定は、

うまくできませんでした(ばらばら花がとこぼれてきました)。

製本等の作業で利用するカバーフィルム(ニチバン等のもの)で、

空気をしっかり抜いて行うと綺麗に貼ることは出来ました。

(ですが、フィルムをすると好みの風合いではなくなったため、

のりのみでしっかり貼り付けられる胡麻菜を選びました)

 

 

⑥紐を掛けて本の形式にします。

 

ゴム状のカラー紐、コットンの細紐、クラフト用の紙ひも等が適していました。

 

⑦完成!

 

印刷に何度も失敗して、多めに買っていた中紙を使い切り、

オフホワイトの中厚紙も利用しました・・・。

 

ほんのり透けたお花がアンティーク調でとても素敵になりました。

写真にはないですが、一輪のみのものも作成しましたが、

一輪でも上品な雰囲気でした。

花がたくさんついた茎(上の写真の一番上のものなど)を利用したものであっても、

ゴージャスになりすぎず、ナチュラルな風合いでした。

 

 

 

和婚バージョンも作成しました。

親族のみで神社婚もするので、そちら用の招待状です。

「ニワナナカマド」というお花を利用し、和風な雰囲気を出しました。

花弁が小さくバラけやすかったので、中でカバーフィルムを貼っています。

こちらもしもでさんで購入です。

紐は水引を利用しました。

 

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トレーシングペーパーと押し花を利用した

結婚式の招待状作りを紹介しましたが、

いかがでしたでしょうか。

 

結婚式専門業者のものではなく、

自分好みのオリジナルな招待状を作りたい方、

手作り作業が好きな方、

出来るだけコストを抑えたい方にはお勧めです。

今回は結婚式の招待状として作成しましたが、

グリーティングカード等、他の活用方法も楽しめそうです。

 

ペロルで取り扱いの材料で、

ウエディング関連のペーパーアイテムは

他にも作ることが出来そうなので、また何か作成してご紹介します♪

 

スタッフI