2002年の春、私は楽器鍛冶屋マンフレッド・ブレフェルト氏の工房を訪れていました。そこで念願だった、響きの楽器を作る体験をしている時のことです。「自分の知り合いにライア制作者がいるけれども、会ってみないか?」ブレフェルト
オーナーの井手芳弘がつれづれに書いてます。
毎月2回くらいのペースで掲載予定です。
響きって何でしょうね?星空を眺めたとき、そこから降り注ぐ響きを感じることがあります。今は木星がふたご座のお腹の中で明るく輝き、星空の響きに色を添えています。 辺りの風景を見渡した時にも、そこに響いているものを感じることが
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。今年は遅めの挨拶となってしまいました。 お正月を祝うかのように、 夜空では木星がふたご座の中で燦然と輝いています。 ところで、今年でライア誕生100周年を迎えま
風も強そうで、寒そうで、出るのがおっくうな朝、頑張って海辺を散歩しました。 「どうせ、何にもないとは思うけど、ま、出かけてみるか!」 いつも始まりはこんな感じです。 「ふう」「やっぱりかぜがつよくてさむいわ」(どこの言葉
いつもこの時期になると、 恒例行事となった星座のカレンダーの翻訳をしています。 ドイツのフライエス・ガイステス・レーベンという シュタイナー関係の出版社から発行されている星座のカレンダーには、 次年度の星座と惑星の動き、
いつしか、暑い日々は通り過ぎて行きました。季節は移り変わっていくものです。中秋の名月も今年は遠慮してか、遅めの10月にやってきました。11月の十三夜の栗名月もスーパームーンの満月にかき消され、ネット上ではどこにも話題に上
先日、上海の楽器メッセに行ってきました。コロナが蔓延している間は行くことができず、収まった昨年行こうとしたのですが、中国のお祭りで領事館が1週間閉館し、ビザを取ることができず、断念しました。 今年は五年ぶりのメッセです。
鳩待(はとまち)峠から降りて行くと、石段が途中から木道に変わります。 それほど朝早いわけではありませんが、 ほとんど人が歩いていません。 そんな中、先に大きな荷物を背負った人が歩いていました。 なんと、ポリ缶を3つほど背
日中はまだ暑いながらも <夏草や~>のシリーズの終了と共に夏が終わり、 やっと秋らしい日々がやってきたように感じます。 そして、夏を振り返り、<夏が来ーれば思い出す>と。 ちょっと尾瀬に行ってみました。 こんなことを書く
なかなか金色堂にたどり着きません。途中の坂道が長いせいでしょうか?それとも学びの道として、学ぶことが多いせいでしょうか。とうとうPart3まで来てしまいました。それほど、自己研修では学びがたくさんあるということです。やっ
平泉の観自在王院跡の隣に毛越寺(もうつうじ)があります。門のところに立って門から先を覗くと、まるで中がスクリーンに映し出されたようで、別世界です。ジェームス・タレルのオープンスカイを横に見たような感じです。まるで結界が張
相変わらず暑い日が続く中、仕事で仙台へ出かけていきました。もちろん仕事です! 会場では、一年に一度お会いする方々と、「七夕みたいだね。」と言いつつ、お互いに懐かしみ合います。時は折しも、仙台七夕まつりの直前でした。 今回
