五月晴れのいい天気が続いていますね。新緑が輝きながら風にそよいでいる様は、心を軽くしてくれます。 前回もご紹介しましたが、ペロルライアの正式受注を開始して、すでに10台以上のご注文をいただいています。あらためて、皆様の期
いよいよゴールデンウィークです。 子どもたちも楽しい思い出が出来るといいですね。 私井手は、私が作ったペロルソロソプラノライア第一号を いろんなライア演奏者の方に試奏していただいています。 先日は、『千と千尋の神隠し』で
前回は、ペロルライアのラインナップと価格についてご紹介しました。今回は「どのライアを選べばいいのだろう?」という質問にお答えします。気がつくと、ペロルライアについて書き始めてから、7回目になっていました。ここまでお付き合
─ ペロルライア、全モデルのご案内 ─ サクラが満開ですね!今年の春はドイツに行けない代わりに桜の花が見られてうれしいです。 前回まで、木材の個性や響きの秘密についてお伝えしてきました。「どんな楽器なのかはわかってきた。
─ カエデ・トネリコ・サクラ・ニレ・ケヤキが生み出す世界 ─ ザーレムライアにはカエデ、トネリコ、サクラ、ニレの木が使われています。 表の共鳴板は菩提樹です。 ザーレムライアの後継手として、 ペロルライアにも4種類の木材
「引き受けます。」と言ったものの、やっぱり、やってみると大変です。当たり前ですよね。ライアのトップレベルのザーレムライアを作ろう、っていうのですからね。でも、私にはこれまでザーレムで積み重ねてきた研修と、クロッタ(1/2
2002年の春、私は楽器鍛冶屋マンフレッド・ブレフェルト氏の工房を訪れていました。そこで念願だった、響きの楽器を作る体験をしている時のことです。「自分の知り合いにライア制作者がいるけれども、会ってみないか?」ブレフェルト
響きって何でしょうね?星空を眺めたとき、そこから降り注ぐ響きを感じることがあります。今は木星がふたご座のお腹の中で明るく輝き、星空の響きに色を添えています。 辺りの風景を見渡した時にも、そこに響いているものを感じることが
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。今年は遅めの挨拶となってしまいました。 お正月を祝うかのように、 夜空では木星がふたご座の中で燦然と輝いています。 ところで、今年でライア誕生100周年を迎えま
風も強そうで、寒そうで、出るのがおっくうな朝、頑張って海辺を散歩しました。 「どうせ、何にもないとは思うけど、ま、出かけてみるか!」 いつも始まりはこんな感じです。 「ふう」「やっぱりかぜがつよくてさむいわ」(どこの言葉
いつもこの時期になると、 恒例行事となった星座のカレンダーの翻訳をしています。 ドイツのフライエス・ガイステス・レーベンという シュタイナー関係の出版社から発行されている星座のカレンダーには、 次年度の星座と惑星の動き、
いつしか、暑い日々は通り過ぎて行きました。季節は移り変わっていくものです。中秋の名月も今年は遠慮してか、遅めの10月にやってきました。11月の十三夜の栗名月もスーパームーンの満月にかき消され、ネット上ではどこにも話題に上
