【1734】四大が織りなす風土としての植物と人間 著 丹羽敏夫 出版:涼風書林

価格: ¥2,750 (税抜 ¥2,500)
メーカー: 涼風書林
数量:
在庫: ×

返品についての詳細はこちら

twitter

原植物は植物の霊的な原像である。
それは《四大が織りなす風土》を通して、
様々な種として地上に姿を現わす。

そもそも大いなる自然のなかには
人間以外にいったい何があるのでしょうか? 本当は何もないのです。
・・・地球外の環境に向かって伸びていく植物相との間の
相互作用に基づくもの、これらは嗅覚知覚そのものの中で、
いわば内面化される・・・。

イネ科はいわゆる風媒花です。
花粉は、風に乗って雄葱から光と熱に満たされた空気中に
まき散らされます、言わば宇宙的なアストラルと出会います。
そして雌葱の子房の中に受け入れられ、受精に至ります。

特定の植物から得ることができる薬剤は、
人間有機体の全体に等しく作用するのではなく、
──人間の”内なる風土”と呼び得る──
あれこれの有機的領域の上に選択的に作用します。
つまり、その薬草が効果を発揮するのは、薬草の育つ風土、
言いかえると、薬草自身が持つ内的な風土と、
それが処方される”人間の内なる(あるべき)風土"が
類似しているときなのです。
(本文より)

人間の内面こそが、
事物の理念的、内的なものが明らかになる舞台である。

CONTENTS
Ⅰ はじめに
Ⅱ 四大:四つのエレメント・エーテル・物理力の三つ組
Ⅲ 四大と人間の魂
Ⅳ 風土と人類の文明・文化
Ⅴ 三原理と三分節について
Ⅵ 感覚器官を通して植物と人間の間の類似性を考える
Ⅶ 風土と植物と人間
あとがき

(涼風書林さんHPより)

◆インフォメーション
丹羽敏夫著
涼風書林刊
A5判125ページ


クリックポストバナー
クリックポスト配送が可能です。
ご注文内容により規定の梱包サイズを超える場合は、
ゆうパック配送(地域別送料)に変更させていただきます。
ご請求金額にも変更が生じますので予めご了承ください。
四大が織りなす風土としての植物と人間

商品説明

自然界の四季の移り変わりの中で様々の要素がどのように関わってくるか、が描かれています。

商品仕様

製品名: 大地の四季・季節の錬金術について
メーカー: 涼風書林

ペロルのSNS

➤お店のSNS
 
 ➤オーナー井手のSNS

商品カテゴリ

ペロルのブログ

➤オーナーブログ「つれづれ」
オーナー井手が
つれづれに書いています。
週二回のペースで更新しています。
➤つれづれ485 夏至の満月
つれづれ485

➤スタッフブログ「工作DAYS」
ペロル取り扱いの工作商品や
お客様の作品をご紹介しています。

➤ザーレムライアの窓
皆様の演奏を
動画でご紹介するコーナーです。

カレンダー
  • 今日
  • 定休日

営業時間:10:00-18:00
定休日:毎週火曜日 ※配送業務もお休みです
お盆休み:2024年08月13(火)~2024年8月16日(金)予定
年末年始休み:2024年12月27(金)~2025年1月3日(金)

ご紹介

ペロル併設のオープンスペース「ハレ」
ハレにて開催のゲーテ自然学学習会
関連のイベント情報
様々なリンク
リンク集バナー

下記にメールアドレスを入力し登録ボタンを押して下さい。
新商品情報などを月2回お送りしております。
※shop@perol.jpからのメール受信許可設定をお願いします。

変更・解除・お知らせはこちら

ページトップへ