皆様、あけましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願いします。
昨年は、HPを一新しました。
スタッフ共々一丸となって頑張っていきますのでよろしくお願いいたします。

 

今年こそは早めに年賀状を仕上げるぞ、と何年思い続けたでしょう。今年も思いました。でも、やはり無理でした。
毎年頑張ってダメなものはやはりだめでした。ただ、30日に出すことが出来ました。
でも、いつもは31日の夕方ギリギリ、もしくは1日になるので、少しだけ進歩です。
これはいつも30日にやっていた餅つきを31日の大みそかにしたためです。
それで30日に年賀状作業が出来ました。

 

大みそかに餅つき?と不満な私でしたが、いい結果に収まりました。
餅つきは、毎年杵でつきます。
杵でついた餅をペロルの神棚(?)にお供えするからです。
ペロルも、おかげさまで今年の16日で14歳を迎えます。
人間で言うと思春期真っただ中突入です。
どのようなことが待ち受けているのか、楽しみです。

 

ところで、年賀状の写真の選択はとても悩みます。
周りで発見したとても斬新で、不思議で、何かが隠されているもの、
画像処理をしないもの、そしてそれなりに美しいものです。
かなりの思いを込めて、作っています。
込めすぎかもしれません。
誰も、そこまでは要求していませんし、不思議がる人もいません。
ただの一方的な思いです。

今回は、ジャーン、こんなものを作ってみました。

単なる光の放射じゃないかと言われそうです。
真ん中にある点々は何かの汚れ?
いえいえ、それなりに意味があるものです。
知りたい?
あまり…
まあいいでしょう。
押しつけがましくいきます。

ジャーン

紙筒(紙管)を束にしたものです。
その穴から、梅の木を覗いてみました。
紙管はそのために集めたものではありません。
店の物をしまうために購入したものです。
でも、こんなに紙管を持っている人、そんなにいないですよね。
ちょっと自慢です。

とても天気のいい中、撮影できました。
さて、来年はなにがやってくるかなあ?

2018.01.05 井手芳弘