いよいよゴールデンウィークです。 子どもたちも楽しい思い出が出来るといいですね。 私井手は、私が作ったペロルソロソプラノライア第一号を いろんなライア演奏者の方に試奏していただいています。 先日は、『千と千尋の神隠し』で
前回は、ペロルライアのラインナップと価格についてご紹介しました。今回は「どのライアを選べばいいのだろう?」という質問にお答えします。気がつくと、ペロルライアについて書き始めてから、7回目になっていました。ここまでお付き合
─ カエデ・トネリコ・サクラ・ニレ・ケヤキが生み出す世界 ─ ザーレムライアにはカエデ、トネリコ、サクラ、ニレの木が使われています。 表の共鳴板は菩提樹です。 ザーレムライアの後継手として、 ペロルライアにも4種類の木材
「引き受けます。」と言ったものの、やっぱり、やってみると大変です。当たり前ですよね。ライアのトップレベルのザーレムライアを作ろう、っていうのですからね。でも、私にはこれまでザーレムで積み重ねてきた研修と、クロッタ(1/2
2002年の春、私は楽器鍛冶屋マンフレッド・ブレフェルト氏の工房を訪れていました。そこで念願だった、響きの楽器を作る体験をしている時のことです。「自分の知り合いにライア制作者がいるけれども、会ってみないか?」ブレフェルト
響きって何でしょうね?星空を眺めたとき、そこから降り注ぐ響きを感じることがあります。今は木星がふたご座のお腹の中で明るく輝き、星空の響きに色を添えています。 辺りの風景を見渡した時にも、そこに響いているものを感じることが
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。今年は遅めの挨拶となってしまいました。 お正月を祝うかのように、 夜空では木星がふたご座の中で燦然と輝いています。 ところで、今年でライア誕生100周年を迎えま
風も強そうで、寒そうで、出るのがおっくうな朝、頑張って海辺を散歩しました。 「どうせ、何にもないとは思うけど、ま、出かけてみるか!」 いつも始まりはこんな感じです。 「ふう」「やっぱりかぜがつよくてさむいわ」(どこの言葉
いつもこの時期になると、 恒例行事となった星座のカレンダーの翻訳をしています。 ドイツのフライエス・ガイステス・レーベンという シュタイナー関係の出版社から発行されている星座のカレンダーには、 次年度の星座と惑星の動き、
なんだか、いろんなことが一斉に、これでもか、これでもか、と押し寄せて頭がウニ状態です。 ライアの修理も山のように押し寄せています。学園の生徒たちの成績の文章も書かなければいけません。本の翻訳も待っています。ザーレムに持っ
年末から 1日1時間 片付けを再開しました!これまで1時間片づけを行ってきましたが、20日坊主で終わってしまいました。そして、「整理を仕事にしない限り、片付くわけない。」と悟りをひらきました。 これまで、いやいや始めた片
