梅雨が明けたと思ったら突然暑くなりました。梅雨がずっと続いた日の朝、ある懐かしい感覚を持って、周りの景色を見渡しました。光は何とも言えない、夏の匂いを醸し出していました。 それは梅雨明けの始まりでした。 いよいよ ライア
2回ほどお休みをしてしまいました。気が付くと、7月末にスイスのドルナッハで行われるライア100周年大会も間近になりました。参加される方々も、準備で忙しいことかと思います。 ドルナッハは、スイスの主要都市の一つであるバーゼ
五月晴れのいい天気が続いていますね。新緑が輝きながら風にそよいでいる様は、心を軽くしてくれます。 前回もご紹介しましたが、ペロルライアの正式受注を開始して、すでに10台以上のご注文をいただいています。あらためて、皆様の期
前回は、ペロルライアのラインナップと価格についてご紹介しました。今回は「どのライアを選べばいいのだろう?」という質問にお答えします。気がつくと、ペロルライアについて書き始めてから、7回目になっていました。ここまでお付き合
─ ペロルライア、全モデルのご案内 ─ サクラが満開ですね!今年の春はドイツに行けない代わりに桜の花が見られてうれしいです。 前回まで、木材の個性や響きの秘密についてお伝えしてきました。「どんな楽器なのかはわかってきた。
─ カエデ・トネリコ・サクラ・ニレ・ケヤキが生み出す世界 ─ ザーレムライアにはカエデ、トネリコ、サクラ、ニレの木が使われています。 表の共鳴板は菩提樹です。 ザーレムライアの後継手として、 ペロルライアにも4種類の木材
「引き受けます。」と言ったものの、やっぱり、やってみると大変です。当たり前ですよね。ライアのトップレベルのザーレムライアを作ろう、っていうのですからね。でも、私にはこれまでザーレムで積み重ねてきた研修と、クロッタ(1/2
2002年の春、私は楽器鍛冶屋マンフレッド・ブレフェルト氏の工房を訪れていました。そこで念願だった、響きの楽器を作る体験をしている時のことです。「自分の知り合いにライア制作者がいるけれども、会ってみないか?」ブレフェルト
響きって何でしょうね?星空を眺めたとき、そこから降り注ぐ響きを感じることがあります。今は木星がふたご座のお腹の中で明るく輝き、星空の響きに色を添えています。 辺りの風景を見渡した時にも、そこに響いているものを感じることが
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。今年は遅めの挨拶となってしまいました。 お正月を祝うかのように、 夜空では木星がふたご座の中で燦然と輝いています。 ところで、今年でライア誕生100周年を迎えま
ニーダーさんはユーバリンゲンの駅まで,車で迎えに来てくれました。挨拶をするなり、「お前は、台風がやってきた、って連絡したまま、その後何の連絡もなかったな。」と言われ、「ライアが出来上がるまで、連絡できなかった。」「ところ
何とか、ドイツに向けて出発できました。 ほとんど諦めかけていましたが、何とか出発しました。 わずか1週間しか時間がないので、6月の梅雨時に回そうかとも考えましたが、梅雨時に時間を空けるのが難しいこと、早めにニーダー氏に確
