2002年の春、私は楽器鍛冶屋マンフレッド・ブレフェルト氏の工房を訪れていました。そこで念願だった、響きの楽器を作る体験をしている時のことです。「自分の知り合いにライア制作者がいるけれども、会ってみないか?」ブレフェルト
ザーレムライアの引継ぎに向けてオーナー井手がドイツザーレム工房研修の様子やこれからの動きに向けたページです。
響きって何でしょうね?星空を眺めたとき、そこから降り注ぐ響きを感じることがあります。今は木星がふたご座のお腹の中で明るく輝き、星空の響きに色を添えています。 辺りの風景を見渡した時にも、そこに響いているものを感じることが
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。今年は遅めの挨拶となってしまいました。 お正月を祝うかのように、 夜空では木星がふたご座の中で燦然と輝いています。 ところで、今年でライア誕生100周年を迎えま
ニーダーさんはユーバリンゲンの駅まで,車で迎えに来てくれました。挨拶をするなり、「お前は、台風がやってきた、って連絡したまま、その後何の連絡もなかったな。」と言われ、「ライアが出来上がるまで、連絡できなかった。」「ところ
何とか、ドイツに向けて出発できました。 ほとんど諦めかけていましたが、何とか出発しました。 わずか1週間しか時間がないので、6月の梅雨時に回そうかとも考えましたが、梅雨時に時間を空けるのが難しいこと、早めにニーダー氏に確
今回もニーダーさんのところでイースターを迎えることができました。イースター(復活祭)はドイツ語でオースターと言い毎年日にちが変わるお祭りです。春分の日の次の満月の次の日曜日と決められています。 イエスさまが亡くなったころ
上海からパリへは不安なfright(flight)でしたが、それでもいつしか眠りについていました。パリ空港からチューリッヒ空港へは何の問題もなく、ニーダーさんところへも何の問題もなく到着することができました。 列車の中で
今回もドイツのザーレム工房に向けて出発しました。 今回は、ザーレムライアを引き継ぐために、より具体的な話し合いと研修が目的です。なるべく長い研修期間を取るために、用事が終わる次の日の便を取りました。案の定、予感した通り、
