今回は素材を麻紐に変えて、夏向けのコースターを作ってみます。

大がかりな模様替えは大変だけど、
ちょっと気分を変えたいな~というとき、
テーブルウェアを変えるのは手軽で良い気分転換になりますね♪
この記事で、円形編み機の基本的な使い方がわかっていただければ
アレンジ次第で無限に作品を楽しめます。
いくつか、揃えていただく道具はありますが、大掛かりな準備は不要、
隙間時間でもちょこちょこ進められる手仕事です。
是非チャレンジしてみてください♪
【用意するもの】※商品リンクは別タブで開きます
・針(円形織り機に付属しています)
・編み糸(今回は麻紐を使用しました)
・ハサミ









【19→6】【7→20】【21→8】【9→22】【23→10】【11→24】【25→12】
と糸を通して行きます。

12番と13番の間から出します。


張った縦糸を上・下、上・下、とすくって編んで行きます。

編み紐は長くし過ぎるとすると絡みやすく、短かすぎると頻繁に継がないといけなくなります。
特に麻紐は毛羽立ちがあって絡みやすいので、2mくらいが作業しやすかったです。

ほどけにくく見た目も綺麗に仕上がります。







麻紐の毛羽だった材質上、
「絡みやすい」「編目が見づらい」というのは苦労した点ではありましたが、
逆に、網目が揃っていなくても、始末が綺麗にできなくても
粗さが目立たないという利点も(^m^)フフ♪
糸の素材や色を変えてまた挑戦してみたいと思います。
スタッフ 山中