今回はパペルピカドを作成します。

 

パペルピカドは、

メキシコのお祭りの際に使う飾りで、

薄い紙に切り絵を施し、ガーランド状に飾るものです。

メキシコ料理屋さんや、

南米やアジアの物を置いた雑貨屋さんの天井に飾られていることがあります。

 

 

ローズウィンドウを作成する際に出る、

端紙を活用して作ると、ムダなく用紙を使い切れてお勧めです。

 

 

小学生にも作れる、簡単なやり方をご紹介します。

 

 

●準備するもの●

・紙(図案を描く用)

・ローズウィンドウペーパー(枚数・色はお好みで)

・鉛筆

・はさみ(細かい作業がしやすいものがいいです)

・テープ

・紐

 

 

 

紙に図案を描きます。

パペルピカドで検索していただくとわかるのですが、

国旗・お花・ガイコツなどいろいろなモチーフで作られることがあるようです。

 

今回は出来るだけ簡単なよう、

左右対称なお花柄を描きました。

 

 

 

図案の中央で紙を折ります。

 

 

 

 

ローズウィンドウペーパーも半分に折ります。

 

 

 

 

図案の下にローズウィンドウペーパーを重ねます。

 

 

 

 

重ねた状態でカットしていきます。

 

 

紙を縦や横に折り、切っていきます。

(このあたりは画像より、youtube動画の方が分かりやすいかもしれないでの、

そちらを参考にされてください。動画は本ブログ下方にリンクしています。)

 

 

 

 

全てカットが終わりました。

紙を開いてみましょう。

 

 

開いてみました。

素朴でかわいいです。

 

 

 

さまざまな図案で切ってみました。

初めの一回のみは図案があった方がやりやすいですが、

アドリブで、思いつくままにカットしていくのも

開いたときのわくわく感があり楽しいです。

 

 

紙にテープをつけて紐につけます。

 

 

たくさん並べてみました。

結婚式や、誕生日やパーティなど、

にぎやかにしたいときの飾りにピッタリです。

 

ペロル店内のにぎやかしにも活用してみました。

左右対称になるやり方ではなく、

緻密に切るやり方もいつかご紹介できたらと思います。

 

 

当店youtubeにて、

動画でもご紹介しております。

よろしければご覧ください。