話は前回で完結させようと思ったのですが、「上海空港編、期待しています。」とのお言葉もあったので、恥を忍んで書いてみたいと思います。ただ、前回でも結構大変で、「読み継がれるのに疲れた。」とのお言葉もあり、皆さんの反応も少し
お待たせしました。お楽しみの旅のトラブル編です。何もなさそうに見えて、結構スリリングなことが起きるのが旅の醍醐味です。 おかげさまで、修行させられています。 皆様の旅行の際の参考になるか、と思い、恥を忍んで、書いてみます
今回は、ライア100周年世界大会の様子をお伝えしたいと思います。 また、この度の熊本地震で亡くなられた方々のご冥福と、被害に遭われた方々の一刻も早い復興をお祈りします。 7月22日に暑い福岡を飛び立ちまた。ドルナッハのゲ
梅雨が明けたと思ったら突然暑くなりました。梅雨がずっと続いた日の朝、ある懐かしい感覚を持って、周りの景色を見渡しました。光は何とも言えない、夏の匂いを醸し出していました。 それは梅雨明けの始まりでした。 いよいよ ライア
2回ほどお休みをしてしまいました。気が付くと、7月末にスイスのドルナッハで行われるライア100周年大会も間近になりました。参加される方々も、準備で忙しいことかと思います。 ドルナッハは、スイスの主要都市の一つであるバーゼ
五月晴れのいい天気が続いていますね。新緑が輝きながら風にそよいでいる様は、心を軽くしてくれます。 前回もご紹介しましたが、ペロルライアの正式受注を開始して、すでに10台以上のご注文をいただいています。あらためて、皆様の期
いよいよゴールデンウィークです。 子どもたちも楽しい思い出が出来るといいですね。 私井手は、私が作ったペロルソロソプラノライア第一号を いろんなライア演奏者の方に試奏していただいています。 先日は、『千と千尋の神隠し』で
前回は、ペロルライアのラインナップと価格についてご紹介しました。今回は「どのライアを選べばいいのだろう?」という質問にお答えします。気がつくと、ペロルライアについて書き始めてから、7回目になっていました。ここまでお付き合
─ ペロルライア、全モデルのご案内 ─ サクラが満開ですね!今年の春はドイツに行けない代わりに桜の花が見られてうれしいです。 前回まで、木材の個性や響きの秘密についてお伝えしてきました。「どんな楽器なのかはわかってきた。
─ カエデ・トネリコ・サクラ・ニレ・ケヤキが生み出す世界 ─ ザーレムライアにはカエデ、トネリコ、サクラ、ニレの木が使われています。 表の共鳴板は菩提樹です。 ザーレムライアの後継手として、 ペロルライアにも4種類の木材
「引き受けます。」と言ったものの、やっぱり、やってみると大変です。当たり前ですよね。ライアのトップレベルのザーレムライアを作ろう、っていうのですからね。でも、私にはこれまでザーレムで積み重ねてきた研修と、クロッタ(1/2
2002年の春、私は楽器鍛冶屋マンフレッド・ブレフェルト氏の工房を訪れていました。そこで念願だった、響きの楽器を作る体験をしている時のことです。「自分の知り合いにライア制作者がいるけれども、会ってみないか?」ブレフェルト
