先日、梅雨のさなか、沖縄に行ってきました。 (というか、6月21日なのに九州はまだ梅雨入りしていなかった) ペロルライアをたくさんご購入いただき、 そのペロルライアを使って講座を企画していただいたので、 再度訪れることに
オーナーの井手芳弘がつれづれに書いてます。
毎月2回くらいのペースで掲載予定です。
先日、韓国へ行ってきました。 それも日帰りで空港へ。 東京でさえ、日帰りで行ったことはありません。 韓国のインチョン空港へは大韓航空を使ってヨーロッパに行くときに 時々寄っていたのですが、 空港の税関を抜けて、外に出るの
クロッタを1台完成させた後(後の2台は部品待ち)、 韓国へライアバックの交渉、 沖縄へペロルライアの納品と講座 など、外へ出ていく日々でした。 そんな中、店の方にはザーレムからたくさんのライアが届きました。 これで、待た
プラハで3回引っ張ったヨーロッパ研修は、 なんとザーレム研修を集中して1回で終わらせてしまいました。 季節は早、夏至を迎えています。 クロッタの完成まで待ってほしいと願った梅雨の到来を、 天気の天使さんにサービス過剰ぎみ
月日の経つのは早いもの、 ドイツ研修から戻って早2か月がたってしまい、 毎年のように梅雨前のクロッタづくりに追われています。 今年は、5台まとめて作り始めたのですが、いろんなことに不具合が生じ、 1台、また1台と減ってい
何度となく目が開き、朝早く目が覚めました。 とりあえず出発の準備を済ませると、 早速レストランの偵察(?)です。 やはり閉まっています。 窓越しに自分が座っているところあたりを眺めてみたりします。 かなりの不審者です。
朝4時ごろに起き、昼過ぎまで店の仕事をし、それから散歩です。古い橋の上では、たくさんの人が行き交っています。帽子を置いて音楽を演奏するグループ、似顔絵を描いている人、絵や小物を売っている人達がいて、人々が立ち止まって見て
一年ぶりにまたヨーロッパにやってきました。 毎年のことですが、今年こそは早く準備しようと考えたのですが(相変わらず毎年そう考えています)今年は、特に遅く飛行機を取ることになりました。それでも何とか、それほど高くなく、チケ
三浦さんの話は続きます。 わたしも少し木工をするので、 どのように作られるかある程度は想像がつきます。 でも、制作工程の話を聞くにつれ、唸ってしまうことがたくさんです。 「こいのぼりはね、中心をずらして2回ろくろで挽いて
福岡-札幌の直行便に乗って北海道に行ってきました。 20年ぶりくらいです。 飛行機から降りて、札幌に向かう列車の窓から見る風景は、 見慣れた日本の風景ではありません。どちらかというとドイツの風景です。 全く外国へ来た感覚
今年も東京で、ライア作りの講座を行いました。 ノミを持つのも初めての皆さんも、 とても素敵なキンダーライアを完成されました。 講座の中で、私が皆さんにお伝えしていることは、 自然な形、バランスの取れた形を作るということ、
前回は思いもかけず、ススキの画像に反響(ほんの一部) をいただきました。 実は、わたしはススキの隠れファンなのです。 秋のお月様の光に照らされた銀色のススキの穂は とても美しいものですが、 冬になり、種を飛ばしてしまって
