第17回 冬の日ざしの下で 冬の楽しみは、葉を落とした木々たちとの出会いです。 それまで葉の衣に覆われ、身体をそよ風でゆすっていた木たちは、 その衣を脱ぎ(うう・・・寒そう、よりによって冬に)自分の身体を透かせていきます
2004 この世の中には、どう考えても不思議でわからないことが結構あります。 その中の一つが煙の色です。 皆さん、煙の色って何色だと思いますか。 灰色?青?茶色? 普通は簡単に、灰色、と答えるかもしれません。 しかし、実
第15回 虹の中心を探しに行こう だんだんと自分の時間がなくなってきました。 もともと自分の時間などは無くなってしまっていました (その割には写真など撮っているな、と思われがちですが)。 ますます、無くなって追い立てられ
第13回 思い違いと秋の影 秋になるとやっぱり思いは影に向かいます。 私がひきつけられていたのは、 一方で陽だまりやお日様の反射(つれづれ12参照)なのだったのですが、 もう一方では深い影、中がボーっと輝く影に深く心を奪
第12回 秋の日の水日溜りにて 今回またオタク化します。 幼児教育の本の翻訳が終わらず、ほかの仕事と重なって、重くのしかかっていること。 季節がたまらなく秋になって、どうも現実から逃避したい傾向にあるのか、 「よっこいし
