ずっと風景の中にあって気になっているものがあります。 でもなんとなく過ぎていって、それがなんとなくぼんやりしているものがあります。 例えば、夏至を前後にいつも青い空をバックに山の端に咲いていたねむの木たちです。 昆虫採集

二回も光の話で、それもわかりにくいものが続きました。 ただただ、珍しいものを提示しようと意気込んだせいでこうなってしまいました。 私の思いとは裏腹に、「えー、なんだかわからない。」「それって珍しいの、へえー。」 「結構自